アンドレイ・ボルトネフ

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「わが友イワン・ラプシン」(監督A・ゲルマン)などで日本でも
知られたロシアの俳優アンドレイ・ボルトネフが最も愛する日本
女性について愛を語っています。
 心から情熱をこめて語っています。
彼は、1946年にロシア中央部のウファで生まれて舞台や映画で活躍
して特にレンフィルムでいい作品に出演しています。
しかし1995年12月に若くしてモスクワで病死しました。
 かなりの酒飲みだったのが祟ったかもしれません。普通のウォッカ
では我慢できず80度のサマゴンという密造酒が好きでした。
長生きしてハリウッドに渡っていればシブい俳優として刑事ものでも
活躍の場があったかもしれない。
ロバート・デュバルやトミー・リー・ジョーンズのような・・・
そう思うと残念です。
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by stgenya | 2010-06-11 05:18 | 人物インタビュー
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