香椎くに子さん2年前に亡くなる


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香椎くに子さんの家に行く。
息子さんが親切に応対してくれた。
香椎さんは2年前に亡くなっていた。
ご主人のプロデューサーでやはりムーランの作家だった
植野晃弘さんも5年前に亡くなっていて
ムーラン時代は、香椎くに子さんは清純派で看板女優に
のぼりつめる。
のちにテレビ初期の「名犬ラッシー」や「宇宙家族ロビンソン」
などの母親の声とかアニメの「ラスカル」の母役の声優として
活躍する。
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またご主人の植野晃弘さんは、テレ朝のはじまりから参加し
淀川さんの「日曜洋画劇場」や「土曜ワイド劇場」のテレフューチャー
を立ち上げる。
これらは、今でも生きている。どれだけ先見の明があったか。
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(ラジオ「青空娘」左から2番目植野氏)












父は千葉工大の理系で母は、芸能人に珍しくまじめ一方だったという。
しかし息子さんは、両親のことを語ると嬉しそうに懐かしむ。
いい両親が仲良く、愛情たっぷりに育てるとその息子さんは
こんなにいい子供に育つのかと理想的な見本のような人だった。
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by stgenya | 2010-09-28 04:00 | 人物インタビュー
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